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2006年07月11日

 新宿TS 復帰第1作「チャングム」レポ

(香盤)1青井りんご 2徳永心 3KAERA 4相田樹音 5結衣 6RiN
       7アキラ 8千堂あやか
       (フィナーレ)の皆さん(ポラ推しのため、2回目以後はダブル、トリプルがありました)
 
劇場に着いたのが開演の11時の少し過ぎ。早朝料金で3600円。
すぐ中に入る。
ウィークデーの日中のためか客数はまだそう多くないが、相田ファンがす 
でに何人か来ている。ステージは1番目の踊り子さんのベッドショーの最中。
……(中略)……
3番目の踊り子さんのオープンが終わる(12:20)。
お客は増えてきて、リボン隊も集まってきた。
舞台暗転。
アナウンスで相田さんが紹介される。いよいよだ。
暗い中、上手から人影がトコトコ出てきて下手に何か置く。
(普通に歩けるようなので安心した)
そして舞台中央に立つ。「ありがとーございまーす」とか言ったようだ。
BGMが流れる。静かな、東洋的な調べ。
照明がつく。
樹音さん青いシルクの、
中国あるいは韓国風の着物に金襴の帯を前結びにして立っている。
笑顔。拍手。
曲は琴に笛。
樹音さん白い大きな羽根扇を出して舞う。
動きはおさえめだが、むしろ表現が豊かになった感じだ。
手拍子で応援。
曲とあいまって、東洋的な情感の世界。
新鮮で、どこか遠い記憶が呼び起こされるような。
樹音さん踊りながら上手に行ったり、下手に行ったり、エプロンに出てきたり。
そして本舞台に戻るとき、足をすべらせたのか、転んだ! 一瞬緊張が走る。
樹音さんすぐ立ち上がってニッコリ。拍手。
踊りは続く。
羽根扇をたくみに使って、さらに情感豊かに。
華麗にして涼しげに。
そんなふうにして1曲終わる。拍手。

次の曲。やはり東洋的で、少し速い曲。手拍子も速くなる。
樹音さん羽根扇を下に置くと、本舞台下手に行って、
ゆっくり帯を解き、衣装を脱ぐと、その下はスリットの入った空色のチャイナドレス。
そして、お盆に乗せたおみやげを配っていく。
配り終わった所で本舞台に戻る。曲はじゃーんとなって終わる。拍手。

ここで人気の韓国ドラマの挿入歌が流れる。
ドラマ(どんな困難にあっても希望をもって強く明るく生きていく女性の物語)は
ステージと直接の関係はない 
が、樹音さんにも通じるような気がする。
樹音さん本舞台下手で後ろ向きになって腰を下ろし、ゆっくりとドレスを脱いでいく。
ここがセクシー。
そして白い薄地に金色の蝶のもようがいくつかついた着物を着て、
オレンジ色の紐のさがった耳飾りをつけて、
ちょっと中国のクーニャン風にして、ゆっくり立ち上がる。
ここで直径30センチくらいの大きな黄色い花ームクゲのような牡丹のようなーを取り出す。

このへんで次の曲。バイオリンかピアノか、静かなクラシック。
樹音さん花の中から何かをつかんで、それをほおり投げるような仕種。
静かに、思いを込めて。
何かよくわからないけど、じーんとなってくる。
樹音さんここでエプロン先端のポールの所までやってきて、花を下に置く。
そして腰を下ろして、
ゆっくりとベッドショーに入っていく。

次の曲。再び東洋的旋律、女性ボーカル。
樹音さん悶えに入る。
着物ははおったまま、腰を下ろして足を少し投げ出すようにして、
目をとじて、体を少しそらせる。顔の表情、足の表情が良い。
着物は少し乱れ、水玉模様の小さなパンツ。
ここでチラと乳首出して、
手を股間に、そして体を痙攣させるようにして、オナベッド。
曲は盛り上がる。
ゆっくりパンツを脱いで、
そして丸めてぽーんと客席に投げる。お客の一人が受け取った。
樹音さんゆっくり立ち上がると、また前にやってきて、さっきの花を拾い上げて、
その花を左手にもって、背を向けて、ゆっくりと花道を本舞台へ戻っていく。拍手。
そして振り向いて、片手を上げてポーズ。左右からリボン。拍手
「ありがとーございましたー」と言って上手に去る。

暗転。
「続きましてポラロイドショーです」とアナウンス。
軽いBGMが流れる。
場内が明るくなり、少しして樹音さん、
ちょっとアラビアンな赤いドレスで笑顔で出てきてご挨拶。
「大変長らくお待たせいたしました。
4ヶ月入院してやっと足が直ったのですが、転んでしまいました。
次は転ばないように頑張ります」拍手。
ここで客席に来ていた踊り子仲間のHさんがステージの相田さんに駆け寄り、
大きな花束を渡す。
樹音さん「わざわざありがとう」。暖かい拍手が起こる。 
さっそく2人のツーショット・ポラを撮る人がいた。
めったに撮れないポラなので、2人のポラを撮る人が続く。
そのあと普通のポラ、差し入れやお祝いを渡している人もいた。
このへんで僕も2枚撮った。
樹音さん「まだ完治してないので…」とか言っていた。
じゅうぶん回復しているように見えるが。
そんなふうにしてポラショーが終わると、樹音さんまた一旦引っ込む。
一旦暗転。
軽いジャズのような曲が流れ、
樹音さん今の衣装で出てきて荷物を片付けると、オープンステージ。
笑顔でスカートめくったり、
チャールストンのようにしたり、
カンカンのようにしたり、明るくコミカルに。
そんなふうにしてオープンが終わると、
「どーもありがとーございましたー」と言って引っ込む。拍手。(1:03)
復帰後最初のステージ、盛り上がって終わった。
……(中略)……
ラストの踊り子さんが終わったのが2:53。
合同ポラになる。
踊り子さんが一人二人と、浴衣を着て出てくる。
相田さんは赤かオレンジ系の絵模様の浴衣。
8人そろった所で合同ポラ。
(いつものように、1人だと500円、2人以上だと1000円)
にぎやかに合同ポラが終わると、皆一旦引っ込み、改めてフィナーレ。
踊り子さんが出演順に出てきてフィナーレ。
そんなふうにしてこの回(1回目)が終わる。(3:15)。

休憩時間になる。アナウンスがあり、
ポラ推しのため次の回は番組変更とのこと。
間もなく2回目がスタート(3:20)。
1徳永さん、青井さん、KAERAさんのトリプル。
終わったのが3:55。
暗転。
次は相田樹音さんですとアナウンス。
暗い中、相田さん出てくる。
BGMが流れ、照明がつく。
衣装はさっきと同じだが髪飾りは違えていたようだ。
そして羽根扇を持って踊る。
基本は同じだが更に動きがよくなったようだ。
羽根扇をたくみに使って華麗に舞う。そして
エプロンに出てきて羽根扇をクルクル回す。ここで
羽根扇を落としてしまったが、そのまま踊り続ける。
下手にいたファンが拾ってステージに置く。
樹音さん踊りながら優雅な動作で羽根扇を拾い上げると、踊り続ける。
そして本舞台に戻る。
2曲目。少し速い曲。
樹音さん本舞台でゆっくり上を脱ぐと、チャイナドレスに着替え、
今度はお盆に乗せたバラの花を配っていく。
配り終わるとお盆を持って本舞台でポーズ。拍手。
3曲目。
ここでゆっくりドレスを脱いで、白に金色模様の入った着物に着替える。
そして、今度はヒマワリの花を1本手に持って、
ゆっくりとポーズ。
次の曲。静かな曲。
花の中を見て、何かを数えている。花占いのようだ。
恋を占ったのか、それとも平和な世になるかを占ったのか…
樹音さんはっとした顔、花をポトリと落とす。
少しして、もう一度占う、今度はにっこりほほえむ。そして、花を抱きしめる。 
(後から聞いたことでは、ここはバレー「ジゼル」を意識した場面だったとのこと。
洋の東西を問わず、人々の願いは同じようだ)
樹音さんここで腰を下ろし、ゆっくりとオナベッドショーになる。
このへんから次の曲。女性ボーカル。
仰向けになったり、うつぶせになったり。
そしてパンツを脱いで口にくわえ、エプロン先端にやってきて、
かぶりつきのお客に手渡す。
そして本舞台に戻り、
再びヒマワリを手にして、花びらを吹き散らす仕種。
一瞬、無数の花びらが宙を舞うような錯覚…世界に愛と平和をというように。
ここで樹音さん脱いだ衣をからだの前で両手で広げて体を隠し、そしてハラリと落とす。
そしてひまわりを持ってポーズ。拍手。(4:12)
暗転。
アナウンスで、「ポラは後ほど」とか言った。

このあと結衣(ゆい)さんのステージになる。
それが終わったのが4:29
一旦暗転。「相田さんと結衣さんのWポラショーです」とアナウンス。
少しして2人「はーいお待たせしました」と言って出てくる。拍手。
相田さんは黄色の、結衣さんは桃色の、サリーのような衣装。
二人とも似合っている。
そしてWポラショーになる。。今回も撮る人が大勢。
2人いっしょのあとは一人づつ。
このへんで僕はまた2枚撮った。
樹音さん「気分はインドのお姫様」とか言っている。
そんなふうにしてポラショーが終わると引っ込む。(4:55)
ラストオープン。
にぎやかなBGMが流れ、2人一緒に出てくる。
結衣さんはすっぽんぽんで銀のハイヒール。相田さんは法被を羽織って裸足。
そんなふうにしてにぎやかなオープンが終わる。
リボン。拍手。(4:57)

そのあとはアキラさん、RiNさんのWステージ。
そのあとは千堂あやかさんのソロ。終わったのが5:50。

そのあと合同ポラ。今回は皆衣装はバラバラ。
女子高生ふうもあれば、浴衣ありミニドレスあり。
相田さんは今回は紺色の浴衣。
大勢が撮っていた。
合ポラが終わるとフィナーレ。終わったのが6:04。

短い休憩時間のあと。3回目がスタート。(6:06)
1青井りんごさんの踊り・ベッド。 
終わって引っ込むと、アナウンス
「続きまして徳永心さん、KERAさん、
相田樹音さんのトリプルです」とか言った。
まず徳永さんが出てきて2曲踊って引っ込む。
3曲目でKAERAさんが出てきて踊る。
4曲目の静かな曲になったあたりで相田さんが出てくる。
薄地の白い着物で花を1本手に持っていたと思う。
(なお、この回はずっと、徳永さんかKAERAさんの持ち曲が使われていたようだ)
そのあと徳永さんが再び出てきてトリプルベッドになる。
相田さんは本舞台下手、徳永さんは上手、KAERAさんはエプロン先端。
静かな曲に乗ってトリプルベッド。 
3人そろって優雅にかつ悩殺的に。
このへんで相田さん持っていた花を客席に投げる。
静かにトリプルベッドショーは続く。
樹音さん少し胸をはだけたり、片手で変形ブリッジしたり。
横の徳永さんもブリッジ。
前にいたKAERAさん、後ろをチラと見て急いでブリッジ。
トリプルブリッジになる。
そんなふうにして盛り上がる。
少しして曲は静まり、徳永さんは上手に去っていく。
そして相田さんも去っていく。
残ったKAERAさん、1人であとしばらく踊って、このコーナーが終わる。
拍手。(6:35)
暗転。
ポラロイドショーになる。
青井さん徳永さんKAERAさん相田さんの4人が出てくる。
相田さんはベッドショーの時の白い薄地の着物で、
頭に黄色い髪飾り(だったと思う)で出てくる。
それぞれを大勢が撮っていた。
そんなふうにしてこのコーナーが終わる。
一旦皆引っ込み、暗転。
BGMが流れ、オープンステージ。4人が次々に出てくる。
相田さんは黄色と黒の大きな法被。
4人そろって華やかにオープン。さすがにステージが狭い。拍手・手拍子。
そんなふうにして終わると
「どーもありがとーございましたー」と言って4人引っ込む。拍手。

ここで僕は劇場を出た。(6:55)
外はまだ少し明るく、蒸し暑い。
梅雨明けはまだ先のようだ。           おわり




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